Japan Innovation Challenge -ロボットによる山岳救助コンテスト2018- pc Japan Innovation Challenge -ロボットによる山岳救助コンテスト2018- sp
  • 株式会社トラストバンク
  • 上士幌町
  • HORIZON
  • アルプス技研
  • JTB

本コンテストの目的は、
①災害支援の実用例を提示することで日本のロボット研究を加速させ、
②災害支援のロボット及びシステムを全国に普及させることです。

- Japan Innovation Challenge 実行委員会 -

結果発表

2018年度のコンテストは無事終了しました。
皆様のご参加ありがとうございました。

チームリストは添付のpdfをご参照ください >>

課題1

10月10日
該当チームなし
10月11日
DJI認定ストア新宿/Y.D.S.pro shop SkyRanger Project “Team NEX”
10月12日
DJI認定ストア新宿/Y.D.S.pro shop 星槎国際高校八王子

順不同

課題2

10月10日
株式会社WorldLink&Company チーム東北JV
10月11日
株式会社WorldLink&Company DJI認定ストア新宿/Y.D.S.pro shop 株式会社スカイフォトサービス Team ArduPilot Japan(TAP-J)
10月12日
株式会社WorldLink&Company DJI認定ストア新宿/Y.D.S.pro shop チーム東北JV 株式会社スカイフォトサービス

順不同

特別賞

JTB敢闘賞
慶應義塾大学武田研究室 テクノプロ・デザイン社
上士幌町長賞
長野県 駒ヶ根工業高校 課題研究班

コンテスト会場

北海道上士幌町有林
住所:上士幌町字上音更166・167番地
アクセス:帯広空港から車で約80分

コンテスト課題

  • MISSION1 発見 山中に設置されたマネキンを発見し、位置情報と写真を取得する 賞金300万円 期間中達成チームで分配 MISSION1 発見 山中に設置されたマネキンを発見し、位置情報と写真を取得する 賞金300万円 期間中達成チームで分配
  • MISSION2 駆付 重さ約3kgの筒状のレスキューキットをマネキンの周囲まで運ぶ。賞金200万円 期間中達成チームで分配 MISSION2 駆付 重さ約3kgの筒状のレスキューキットをマネキンの周囲まで運ぶ。賞金200万円 期間中達成チームで分配
詳しい実施要綱はこちら

スケジュール

コンテスト当日までのスケジュールは下記の通りを予定しています。

  • コンテスト参加申し込み2018年9月7日12時まで
  • コンテスト見学申し込み2018年10月1日まで
  • マネキン・レスキューキット貸出申し込み2018年8月6日から
  • 企画書テンプレート公開2018年8月7日から(予定)
  • 開会式2018年10月10日(水) 15時から
  • 閉会式2018年10月13日(土) 11時から

FAQ

  • 課題について
  • 競技全般
  • その他
Q.課題1「発見」のマネキンの概略的な位置情報はチームに提供されますか?
A.いいえ。課題1「発見」では、おおよその位置も提供されません。捜索エリア内のどこかに、マネキンが設置されていると想定して捜索してください。
Q.マネキンの服装や色は事前にわかるのでしょうか。
A.山での遭難を想定しているためコンテスト当日発表します。一般的な山登りの服装と想定してください。
Q.課題2「駆付」のレスキューキットを落下させることは禁止ですか。
A.はい。マネキンの周囲30m以内に物体を落下させることは禁止としますが、例えばマネキンから30m離れたところに落とし、そこからレスキューキットを引きずってマネキンの近くに運ぶことは可能です。
Q.課題2「駆付」のレスキューキット投下時、キットがマネキンに衝突した場合の判定はどうなりますか。
A.基本的にはマネキンを人に見立てているため、レスキューキットが衝突した場合はその日は失格とします。
Q.課題に関して、時間や精度は評価基準にどう反映されますか。例えば、距離の誤差によって加点・減点されることはありますか。
A.ルールに記載の精度があれば、それ以上は加点等の対象になりません。