山岳遭難救助
の実証実験 2020
Alpine Resucue
Demonstration Experiment

2020年度のJapan Innovation Challenge はこれまで過去4回の山の遭難救助ロボットコンテストの結果を基に、さらなる遭難救助の技術発展と、それら技術の導入が推進されることを目的として、実証実験形式での開催と致します。

技術の実証だけでなく、様々な事例を参考に、実際に遭難事故が発生した際の初動を含め、情報共有の在り方など行政及び消防関係者との連携も含めて実施致します。

開催にあたり、過去の開催で安定的に課題を達成した団体や技術を保有するチーム、また今回の実証実験の開催地域である北海道において遭難事故が発生した場合に即応が可能と思われるチームを実行委員会にて選定致します。

山岳遭難救助の実証実験のお礼

2020年10月14日から16日まで、今までのコンテスト実施による成果を生かし、ドローンを活用した遭難救助支援の実現に向けて地域の消防署と連携した実証実験を実施しました。 10月の北海道の山の中、しかも夜という厳しい環境での実証実験でありましたが、皆様のご協力のおかげで実証実験は無事に終了できました。 ありがとうございました。報告書ができ次第公開させていただきます。

実証実験参加団体(順不同、敬称略)

  • ・上士幌町
  • ・上士幌消防署
  • ・アイ・ロボティクス
  • ・TAP-J
  • ・東北JV
  • ・SOMPO
  • ・北海道ドローンメンバー
    (櫻井、野坂、野坂、石澤、筒井、市川、森川、畑田)

今開催の目的 / Goals

  • ・山の遭難救助支援のための技術の集約及び共有
  • ・山の遭難救助支援の本格導入へ向けた課題の洗い出し

スケジュール
Schedule

  • ● 2020年10月14日、15日、16日:実証実験実施予定

実施内容
Experiment Content

「発見」に関する実証実験の実施と、技術及び運用に関する意見交換を行います。

参加チームの選考について
TEAMS

過去のコンテストにおいて課題を達成したチームを中心に実行委員会が選定します。

賞金
Prize

今開催はコンテスト形式ではないため賞金はありません。但し、参加チームには経費の補助を行います。 (交通費、宿泊施設の斡旋・手配、機材配送費、その他諸経費)

最新情報 / NEWS

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