Global Innovation Challenge 生活支援
ロボットコンテスト
Life Support
Robot Contest

事故や病気、加齢等により下半身麻痺の障害があり、日常生活において介護者の支援を必要とする方が、安全に、車いすを使わずに一人で生活でき、障害を意識しなくとも日常生活を送ることができるように、高齢者、障害者支援ロボット分野における技術開発、製品化の加速が本コンテストを開催する第一の目的です。

実際の家を想定した競技会場を用意し、日常生活におけるさまざまな活動を課題として設定し、参加チームに所属する障害者が支援ロボットの支援により課題の達成を競います。

Global Innovation Challenge's PV

賞金総額 1 ,000,000ドル
1 ,000,000 USD
Total Prize

課題毎に設定された賞金を、課題達成したチームが受け取ります。賞金総額は1,000,000USドルです。

コンテスト課題
Contest Tasks

日常生活を想定した活動を切り出し、10の課題を設定します。
支援ロボットは、抱きかかえて搬送するようなものだけでなく、外骨格系ロボットを装着
するもの、FESによる機能再建をするもの等制限を行いません。

  • 夜中のトイレ

    Going to bathroom in the middle of the night

    Tasks

    1. 1. ベッドからトイレに移動
    2. 2. 用を足す
    3. 3. ベッドに戻る
  • 荷物の受取り

    Receiving a delivery box

    Tasks

    1. 1. インターホンに応答する
    2. 2. 玄関に行く
    3. 3. 荷物を受け取る
    4. 4. 冷蔵庫に入れる
  • 入浴

    Taking a bath

    Tasks

    1. 1. 服を脱ぎ湯船に浸かる
    2. 2. シャワーを浴びて体を洗う
    3. 3. 風呂場を出て体を拭く
    4. 4. 服を着て髪を乾かす

etc...

コンテスト実施期間
Contest Period

2020年9月12日~14日
September 12-14, 2020

コンテスト会場
Contest Venue

茨城県つくば市中菅間876番3

旧菅間小学校をコンテスト会場として利用します。

スケジュール
Schedule to 2020

  • ● 2019年12月:事前説明会実施
  • ● 2020年4月:コンテスト会場完成
  • ● 2020年7月:参加申込み締め切り
  • ● 2020年9月:1回目のコンテスト開催

見学
Observation

コンテストを現地で見学することができます。2020年7月頃申込フォームを用意します。

FAQ

課題について

Comming Soon...

競技全般

Comming Soon...

その他

Comming Soon...
Comming Soon...

背景 / Concept and Current Issues

  • ・加齢や病気、事故等の原因で下半身麻痺となり車いすの生活になる等、日常生活を送るうえで介護者の支援が必要な方は、今後高齢化が進む日本だけでなく世界的に増加します。
  • ・介護による離職者数は1年間で10万人にのぼり、特に女性を中心に働き手の減少となります。
  • ・介護のための介護者を外部に依頼する場合はその費用が家計の負担となります。
  • ・介護を受ける側においても、日常的に人の手を借りないと生活ができないということは精神的な負担となり、自主的に行動に制限をかけることにもつながります。
  • ・身体的な障害に対して、健常者の生活に戻るための機器等の開発は、市場規模から投資がされにくい分野である。

ゴール / Goals

  • ・下半身麻痺等の障害があり、介護者の支援が無ければ日常生活が送れない方が、介護者の支援がなくとも日常生活を送ることができ、最終的には車いすを使わずに生活できるように、「障害者支援ロボット分野」における技術開発、製品化の加速が第一の目的です。
  • ・日本の企業の優れた技術が海外へ流出することの防止、逆に海外の優れた技術の集積によるイノベーション機会の向上も狙います。

最新情報 / NEWS

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